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2014年1月23日 (木)

【教員養成実践講座第2弾】教育の現場と大学での学び

1月22日(水)13:10から21番教室にて、実践センター主催の教員養成実践講座第2弾の最終回(第4回)が開催されました。
テーマは「教育の現場と大学での学び」です。講師は実践センター教員の西村先生、鹿嶋先生、田邊先生のお三方でした。長年教育現場の一線でご活躍され、その後ここ高知大学教育学部で教鞭をとっておられる先生方です。
具体的なお話の中身は次の2つでした。

①教員とは何か。教員に求められる事柄とは何か。
②大学での学びにはどのような意義があるのか。

①については、現場経験に基づく知見が盛りだくさんでした。受講学生になかには採用選考試験を突破して次年度から教育現場に従事する方もおり、大いに刺激を受けたことと思います。教育の本質、子どもの目線に立つということの真意、教員としての軸、ウソは厳禁、やってみることの重要性、受容と許可の違い、実感・納得に基づく自己開示、「子どもたちが」問う、疑問をもつこと(貝原益軒)、学び続けること…。

②については、自らの実践の相対的位置づけを知ること、学び方を学ぶこと、などなどさまざまな知見が提示されました。理論って何だろう? 改めて考えさせられました。

相対性理論を幼児に説明する、というお話も興味深いものでした。脱常識の社会学となんだか似ているのかな…とも感じました。

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