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2013年11月

2013年11月19日 (火)

【フレンドシップ事業】地域・学校ボランティア活動

 11月17日(日)、学校教育教員養成課程1年生の必修授業である課題探求実践セミナー(フレンドシップ事業)において、「地域・学校ボランティア活動」を開催しました。
 本活動は、フレンドシップ事業においてのみならず、教育学部関係の各種行事のなかでも最大の規模になるかと思います。
 小学生児童309名、これに学生、大学教職員、青少年育成協議会、高知市教育委員会青少年課を合わせて総勢約500名の参加となりました。
 午前中は、コーナー企画です。シャボン玉、紙飛行機、ブーメラン、ダイヤ凧、折り紙、水鉄砲・けん玉、プラパン、ゴム跳び、バルーンアート、輪ゴムてっぽうの10企画。青少年育成協議会の方々にご提案いただいたこれらの遊び企画、学生たちが小学生児童にさまざまな説明等をしながら進めていきました。
 昼食はカレー。おいしかった(けど、今年もちょっと辛かった!?)。
 午後は北体育館での全体レクリエーションです。やはりこれだけの人数が集まると賑やか大騒ぎ。進化ジャンケン、猛獣狩り、ジグザグ競争、じゃんけん列車…。学生たちは何度も事前のリハーサルを繰り返していました。その成果を本番では出せたのではないかと思います。参加してくれた小学生ん皆さんには存分に楽しんでいただけたのではないでしょうか。
 終了後には北体育館で反省会を行ないました。青少年育成協議会の方々から数々の貴重なご意見をいただき、また学生自身からもたくさんの課題が提出されました。今後の諸活動に活かしていければと考えます。
 11月29日(金)には「地域・学校ボランティア活動」報告会、12月18日(水)には本授業の総括であるシンポジウムを開催する予定です。

2013年11月17日 (日)

【支援実習・別府小PJ】学習発表会補助を行いました

Sp1030320 昨日7:30に朝倉キャンパスを出発し、別府小学校へ。先週に引き続き、今月2回目の実習です。

今回は、子どもたちが日頃の学習の成果を発表する「学習発表会」のお手伝いを中心とした実習でした。

子どもたちが精一杯、劇や合唱に取り組む様子に、実習生たちは感動を覚えたようです。

それと同時に、先週の実習から今日までの短い間の子どもたちの成長や変化を目の当たりにし、子どもたちの「すごさ」を実感したようでした。

学習発表会のお手伝い、お昼休み、掃除、授業参観、放課後の交流を終えたあとの反省会では、そうした子どもたちの様子から感じたこと、考えたことが、「実習生自身のことば」で豊かに語られていました。

引率した私たちは、そうした姿に、実習生の成長を感じ、とても嬉しく感じました。

この次は、来月、「ふれあい参観日」のお手伝いにお伺いします。

支援実習はいよいよ佳境です。引き続き、精一杯、実習に取り組みましょう。Sp1030363

2013年11月12日 (火)

【雑誌紹介】11-12月号が届きました

当センターでは、以下の雑誌を定期購読しています。

閲覧、貸出可能ですので、ぜひご活用ください(*貸出開始時期については、センター事務室にてご確認ください)。

◎教員養成セミナー12月号:特別支援教育について考える

◎総合教育技術11月号:「教師の多忙感」は克服できる!

◎授業力&学級統率力11号 :心に残る花まる通意表-書き方トレーニング

◎教職研修11月号:教員の理性と感情を動かす管理職のプレゼン力

◎道徳教育11月号:自己決定力をグーンと高める道徳授業

◎初等教育資料11月号:学校の教育活動全体を通じて行う道徳教育



2013年11月 6日 (水)

【フレンドシップ事業】もうすぐ地域・学校ボランティア活動。

フレンドシップ事業は、「4年間一貫した実習系授業」の一番最初にあたるもので、1年生必修の通年の授業です。環境ボランティア活動、地域・学校ボランティア活動、シンポジウム、実施報告書の作成の4つの取り組みとその前後の準備・省察活動とで構成されています。子どもとのふれあい活動を通した「子ども理解」と「子どもとのコミュニケーション能力の育成」がこの授業の目的です。

来たる11月17日(日)には、地域・学校ボランティア活動が実施されます。小学生児童約350名を招いてのレクリエーション活動です。現在、学生たちは諸準備に奮闘中です。

当日を迎えるにあたり、11月8日(金)には学生だけでのリハーサル、11月9日(土)には共同事業者である青少年育成協議会の方々との合同リハーサルを行ないます。

1年生のみなさん、子どもたちにしっかりと楽しんでもらえるよう、全力を尽くしましょう!

須崎市教育委員会にお伺いしました。

昨年度から実施している教員養成実践講座。今年度第2弾のテーマは「教育の現場と大学での学び」です。第3回の今日は、須崎市教育委員会にお伺いしました(学生7名、教員4名)。
第Ⅰ部では、学校教育課の高和佳夫課長、キャリア教育推進員の橋村政海先生、指導主事の安岡幸子先生、同じく指導主事の前田裕史先生に教育委員会の仕組みや須崎市教育委員会での各種取り組みについてご紹介いただき、その後に建物内をご案内いただきました。
第Ⅱ部では、細かなテーマ設定はせずに、広く子どもや教育について先生方にお話しいただきました。学生参加者は1年生、3年生、4年生でしたが、これまでの授業や実習その他における子ども対応のなかで感じていた疑問や不安等についても丁寧にお話しいただきました。
将来教職に就く身として、さまざまなことを考える契機となったことと思います。

魅力ある授業、教師の頑張り、タイミングよく褒める、人に頼る、報・連・「相」、「教育は今日行く、明日は…?」

須崎市教育委員会の先生方、本当にありがとうございました。

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