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2013年6月18日 (火)

第一回教員養成実践講座が行われました。

6月12日(水)午後1時10分から教育実践総合センター2階のスキル実習室で第一回教員養成実践講座が行われました。

講師は去年に引き続き、高知大学教育学部附属小学校の田中元康先生です。授業の始めの教材研究の大切さを、先生の国語科の実践例を通して話して頂きました。特に子どもが何を答えてよいのかわからない発問、すぐに取りかかることができそうにない発問ではなくて自ら考え発表できる発問を事前に準備することが大切であることなどが話されました。また漢字が好きになる実践や物語文では挿絵を使うことで主人Img_9710公の心情まで理解できる自らの実践も話してくれました。田中先生とって後輩となる、教師志望の教育学部の学生諸君に、授業することで子どもたちの成長が確かめることのできる教師という職業の素晴らしさを終始、この講義の中で伝えていました。田中先生、ありがとうございました。

次の講座は、6月26日(水)午後1時10分から「学級づくりや授業づくりは最初が大切」のテ-マで同じ実践教育センタ-2階スキル実習室で行われます。多くの皆さんの出席をお待ちしています。

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