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2013年6月

2013年6月28日 (金)

6月26日、第2回教員養成実践講座が実施されました

6月26日(水)の午後、教育実践総合センターで第2回教員養成実践講座が実施されました。講座には8名の学生が参加しました。
今回は「学級づくりや授業づくりは最初が大切」というテーマで、学級担任として初めて子どもたちの前に立った時の担任のあり方について学習しました。学生が臨場感を持ちながら参加するために、学級崩壊の事例をグルーブ別に分かれ、なぜそうなったのかなどを検討しました。
学級担任になってから5月の連休が始まる前までに学級に一体感を持たせることが大切なこと、特に子どもたちには学習や生活をする上でのルールが必要であり、それを子どもに納得させて徹底するも重要Img_9854であることを確認しました。また、学級担任の基本な心構えとしてぶれない軸とどのようなこどもの気持ちにも対応できる柔らかさが必要であることや先生とこどもの関係は、一定の距離間を持ちながら子どもの心に寄り添う指導が大切であることなども学習しました。そして何よりも自分の実践を客観的にみる視点をいつも持つことが教師としての力量を高めていく基本的な資質であることも確かめました。

次回の実践講座は7月10日(水)午後1時10分から午後2時40までの予定で教育実践総合センター2階のスキル実習室で行われます。テーマは「保護者や地域をつなぐ情報発信」で具体的な事例をもとに学習します。希望者は実践センターまで申し込んでください。

2013年6月19日 (水)

附属小学校でのICT関連の研修

本日16:30から、附属小学校にて、ICT関連の研修会が行われました。

今回は、電子黒板とタブレットを活用した協働学習システムに関する研修でした。

講師として、パイオニアソリューソンズの大谷達也さんがお越し下さいました。

タブレットに配信されたデジタル教材に書き込み、送信ボタンを押すと、電子黒板に表示される・・・この一連の動作がとても簡単で、参加された先生方からは、「おぉー」と歓声があがっていました。

今後、どのような場面で活用可能か、具体的な実践がどんどん提案、交流されていけばと思います。

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【支援実習】映像作品作成にむけた演習

本日3-4限にかけて、支援実習Ⅱの授業を行いました。

支援実習は、「支援実習Ⅰ」と「支援実習Ⅱ」という2つの軸で、年間の活動が展開していきます。支援実習Ⅰでは、実習校で活動を行い、支援実習Ⅱは、大学での振り返りとなります。

田野小PJ、別府小PJの支援実習Ⅱでは、「まなびフォーリオ」と呼ばれる振り返りのための記録シートを蓄積していくほか、各活動を記録した映像作品を制作していきます。

今日はそのための映像編集ソフトの使い方を説明し、練習してもらいました。

映像と静止画の組み合わせ、テロップや字幕の入れ方、音楽ファイルの挿入など、基本的な操作を学んでもらいました。

基本的なところさえマスターしてくれたら、あとは、お手のものでしょう。

毎年、映像、音声を組み合わせて作品を作っていく若い感性?には驚かされます。

今年もどのような作品が出来上がるのか、楽しみです。

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2013年6月18日 (火)

第一回教員養成実践講座が行われました。

6月12日(水)午後1時10分から教育実践総合センター2階のスキル実習室で第一回教員養成実践講座が行われました。

講師は去年に引き続き、高知大学教育学部附属小学校の田中元康先生です。授業の始めの教材研究の大切さを、先生の国語科の実践例を通して話して頂きました。特に子どもが何を答えてよいのかわからない発問、すぐに取りかかることができそうにない発問ではなくて自ら考え発表できる発問を事前に準備することが大切であることなどが話されました。また漢字が好きになる実践や物語文では挿絵を使うことで主人Img_9710公の心情まで理解できる自らの実践も話してくれました。田中先生とって後輩となる、教師志望の教育学部の学生諸君に、授業することで子どもたちの成長が確かめることのできる教師という職業の素晴らしさを終始、この講義の中で伝えていました。田中先生、ありがとうございました。

次の講座は、6月26日(水)午後1時10分から「学級づくりや授業づくりは最初が大切」のテ-マで同じ実践教育センタ-2階スキル実習室で行われます。多くの皆さんの出席をお待ちしています。

2013年6月13日 (木)

【支援実習】別府小での実習スタート

Sp1020332Sp1020369_26月11日、支援実習・別府小PJの活動がスタートしました。

あいにくのお天気により、昨年度に引き続きプール開きは中止となり、体育館で子どもたちと交流させて頂くことになりました。

学生の自己紹介等に引き続いて、ドッチボール大会。白熱したいい試合となりました。

その後、各クラスに割り振って頂き、給食、午後の授業参観、放課後の交流と続きました。

最初の活動いうこともあり、反省会では様々な感想が聞かれました。

そのひとつひとつに、お答下さるとともに、学生にとってよい実習となるよう様々なご配慮を下さった校長先生、教頭先生はじめ諸先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。

1年間、チャレンジ、そして時には失敗も重ねながらの実習になると思いますが、別府小メンバー7名で、実りある時間を作り上げていってほしいと思います。

2013年6月 4日 (火)

【雑誌紹介】5-6月号が届きました

__当センターでは、以下の雑誌を定期購読しています。

閲覧、貸出可能ですので、ぜひご活用ください(*貸出開始時期については、センター事務室にてご確認ください)。

◎教員養成セミナー7月号:徹底解説!合格を決める教育時事

◎総合教育技術6月号:「困難を抱える学校」改革のビジョン

◎授業力&学級統率力6月号 :全体指導と個別指導使い分けの原則

◎教職研修6月号:「組織」を活かして、学校を変える!

◎道徳教育6月号:保存版!定番資料を最大限に活かすヒント

◎初等教育資料6月号:言語活動の充実を通した授業の改善①

◎視聴覚教育5月号:佐賀県が進める先進的ICT利活用、教育推進事業の目的と現状


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