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2012年9月

2012年9月28日 (金)

附属小学校・中学校・特別支援学校での教育実習が終了しました!

9月27日に附属小学校、9月28日に附属中学校と附属特別支援学校の教育実習が終了しました。

附属小学校では9月26日と27日に演習授業があり、実習生は自分で1時間の授業づくりをして本番に臨みました。
最終日の27日は子どもたちとのお別れ会の後、離任式がありました。

28日は教育実習事後指導で実習期間に学習したことについて振り返りをして、教育実習が終わりました。
課題が多く残った教育実習でしたが、実習で学んだことを、これからの大学での学習にいかしてもらいたいです。

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2012年9月26日 (水)

【雑誌紹介】9-10月号が届きました。

P1010040当センターでは、以下の雑誌を定期購読しています。

閲覧、貸出可能ですので、ぜひご活用ください(*貸出開始時期については、センター事務室にてご確認ください)。

◎教員養成セミナー10月号:「合格する1年」の過ごし方

◎総合教育技術9月号:学びの共同体式「どの子も伸ばす授業」のつくり方

◎授業力&学級統率力9月号 :拍手喝采!”文化的行事”企画カタログ

◎教職研修9月号:学校を飛躍させる校長の「ネットワーク力」

◎道徳教育9月号:教室で育む”対人関係力”飛躍プラン

◎初等教育資料9月号:子どもの豊かな人間関係を育む


【支援実習Ⅱ】振り返りと今後の活動に関する話し合い

本日3-4限にかけて、支援実習Ⅱを行いました。

田野小PJでは、つい先日行われた運動会補助の振り返りと今後の活動(出身県プレゼン)に向けた話し合いを行いました。

別府小PJでは、この週末に控えた運動会補助にむけて、これまでの活動の振り返りと自己課題の設定を行い、メンバー全員で交流しました。

支援実習では、学校で実習で行うⅠと大学で振り返りと行うⅡのセットで、年間通じた活動の深まりを目指しています。

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2012年9月22日 (土)

【教育実践研究・長期インターンシップ】長期インターンシップ事後報告会を行いました

高知大学大学院総合人間自然科学研究科教育学専攻では,大学院における実習系科目として「教育実践研究」または「長期インターンシップ」のいずれかを選択必修としています。このうち長期インターンシップは,設定した研究課題について1年半(M1前期~M1後期~M2前期)をかけて実践・研究を進めていくものです。
この1年半の取り組みのまとめとして,2名の「長期インターンシップ事後報告会」を9/7,9/20に以下の通り開催しました。

■9/ 7(金)10:00~11:00 研究課題「特別支援教育相談室における教育相談活動実習」(発表院生所属:特別支援教育コース)
■9/20(木)13:30~14:30 研究課題「小学校における食育に関する研究」(発表院生所属:授業実践コース[家政教育分野])

どちらの課題も,よく練られた研究計画に基づいてしっかりした実践研究が行われており,プレゼンテーションも非常にわかりやすいものでした。また,発表後には活発で有意義なディスカッションが行われました。
今回発表された2名の大学院生おつかれさまでした。半年後の修士論文完成に向けて,さらにがんばっていって下さい。
またご参加いただいた方々,お忙しい中どうもありがとうございました。

2012年9月21日 (金)

【フレンドシップ事業】 環境ボランティア活動が終了しました。

課題探求実践セミナー(フレンドシップ事業)における最初の実践的取り組みは、環境ボランティア活動です。6月30日(土)は行川小学校と一ツ橋小学校、7月1日(日)は長浜小学校、7月7日(土)は浦戸小学校、そして、7月8日(日)は旭小学校と神田小学校の児童たちとともに、清掃活動(小学校周辺のゴミ拾いや草引き)を行いました。
ゴミ拾いの場所は車道を含むものでしたから、児童の安全確保には細心の注意を払いました。事故等もなく、無事に清掃活動を終えることができました。
清掃活動の後は、学生企画のレクリエーションです。じゃんけん列車や環境○×クイズなど、数多くの企画を児童も学生も一緒に力いっぱい楽しみました。
参加してくれた児童の皆さんをはじめ、ご協力頂きました各校の先生方、青少協の方々、保護者の皆様方に御礼申し上げます。ありがとうございました。
来たる11月には、最大のイベント「地域・学校ボランティア活動」が行われます。これは青少協Aブロックの方々との共同事業です。今度は、児童たちを高知大学に招いてのレクリエーション活動です。児童たちが存分に楽しめるよう、学生たちは、これからさまざまに準備を進めていきます。

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清掃活動の様子

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レクリエーションの様子

2012年9月20日 (木)

第81回国立大学教育実践研究関連センター協議会への参加

9月14日に長崎大学で開催された第81回国立大学教育実践研究関連センター協議会に,スタッフ2名が参加してまいりました。

午前中には,各部門(教育臨床部門,教育実践・教師教育部門,教育工学・情報教育部門)の活動状況や計画に関する報告などがあり,不登校や特別支援教育,教員養成カリキュラムや教職大学院,ICT関連の事柄などが話題にあがりました。

お昼過ぎからは,「教職生活の全体を通じた教員の資質能力の総合的な向上方策について(平成24年8月28日中央教育審議会答申)」に関して文部科学省の担当官の方によるご講演があり,答申の概要や個々の細かい内容について詳しく&わかりやすく解説していただきました。

最後に,上記3部門に分かれての部門会議が行われました。当センターから参加したスタッフ2名は,1名が教育臨床部門分科会に,もう1名が教育実践・教師教育部門分科会に出席し,それぞれ各大学の取り組みや動向について情報交換・意見交換を行ってまいりました。

※以下の写真は「長崎大学文教キャンパス正門に掲げられていた立て看板」「そのアップ」「稲佐山からの夜景」です。

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