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2012年7月

2012年7月30日 (月)

田野小学校 新校舎への引越しのお手伝いに行きました

7月29日(日)に、支援実習でお世話になっている田野小学校の新校舎への引越しのお手伝いに行きました。
昨年度支援実習で田野小学校で実習をした8名と名野川小学校で実習をした2名の3年生10名が参加しました。
実習でお世話になった学校なので、子どもたちが早くあたらしい校舎で勉強ができるようにと、そうじのお手伝いをしました。

新校舎は廊下や階段などのスペースが広く、吹き抜けの中庭もありました。各教室に設置されていた真っ新の黒板と家庭科室はオール電化で、加熱器具はIHヒーターだったことが印象的でした。

新校舎で子どもたちが元気に勉強したり、運動したりする姿を想像しながら、田野町を後にしました。

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2012年7月20日 (金)

第5回教員養成基礎講座に参加した学生の感想

今回の講座では、学級通信の重要さがよく分かりました。そして、学級通信に子どもの良さをたくさん書いていくためにも、普段から子どもたちをよく観察しなければならないということも感じました。
また、著作権については、知らないことがたくさんあったので、今回少しでも知ることができて、とても勉強になりました。

2012年7月18日 (水)

第5回教員養成基礎講座「保護者、地域をつなぐ学校情報の発信」と「著作権」

7月18日(水)教育学部2号館23番教室で第五回教員養成基礎講座「保護者、地域をつなぐ学校情報の発信」と「著作権」についての授業がありました。学校での学習や生活について学級(学校)通信を利用しながら家庭と情報を共有することは学級経営や学校運営にとっても大変重要な教育の営みです。今回は、学級(学校)通信の意義を具体的に学び、どんな内容でどのような方法で発行するかを、今現場で実際に通信を出しながら日々教育実践をされ成果をあげいる先生方の学級通信や学校ホームページを見ながら学びました。

また、教育Nakamuraの場でも最近問題視されてきた著作権について土佐市教育研究所の中村達彦先生においで頂き、テスト問題作成時や学校放送等で音楽などでの著作権の取り扱いについてお話を聞きました。身近な例なので学生は興味津々で授業に参加していました。

この第5回の講座で教育実践総合センター主催の第一弾「教師の仕事を知ろう!」は終わりました。10月から第二弾「高知県の教育を知ろう」シリーズが始まります。乞うご期待!

2012年7月10日 (火)

「学力向上をめざす教員のICT活用研修会」 in田野を開催しました

7月7日に田野町ふれあいセンターにおいて「学力向上をめざす教員のICT活用研修会」を行いました。 土曜日の自主研修にもかかわらず、30名近い教員が参加してくださいました。 高知市からも4名の先生方がご参加いただきました。

研修会では、お二人の先生に よる提案授業の後、iPad を媒体にした「協働」学習についてのワークショップ等を行いました。参加者のモチベーションも高く、非常に充実した内容となりました。 懇親会には教育長まで駆けつけてくださいました。

学校では、ICTを効果的に活用した授業づくりが求められていますが、先生方の中にもその意識が次第に強くなってきているのではないかと思われます。

教育実践総合センターでは、今後も教員を対象としたICTを効果的に活用した指導力向上のための研修会を開催してまいりたいと思います。

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2012年7月 6日 (金)

第4回教員養成基礎講座に参加した学生の感想

今回の講義では、第一に先生は子どもだけでなく保護者との付き合いも大事にしなくてはいけないと知った。保護者は単に子どもの親というだけではなく、円滑に学級を運営していくためにも、保護者の協力が不可欠ですし、味方(担任を理解)してくれる人になったら先生にとって一緒に学校および学級を作っていく心強いパートナーなのだということです。いままでは、子どもと接する職業なのだから保護者なんて関係ないんじゃないかと思っていましたが、今後教員になったときはよりよいクラス作りのために保護者との関係も大切にできるようにしなくてはいけないし、そのためにどうすべきかが課題だと思うので、一生懸命考えていきたいと思います。

クレームなどの保護者の対応は私はとにかく話を聞いて反発しないことだと思います。もし反発するとそれについて余計に反応するからだ。それと一人で考えたり対応しようとせず色々な人と協力するべきだと思う。じっくりと時間をかけて解決していかなければならない。保護者は子どものことを考えているだけなので我々も簡単に保護者をモンスターと扱わないようにしたいと思います。

子どもを育てていく上で、教師と保護者との連携はとても重要になってくると思います。今回は、実際に保護者に対してどのように対応すれば良いかということを知ることができ、とても勉強になりました。謙虚な姿勢で保護者と向き合い、保護者の話を十分聴き、気持ちを受け止めることが大切であるということが分かりました。

2012年7月 4日 (水)

【支援実習】別府小学校・七夕移動教室での実習

Sp1000826支援実習・別府小学校PJでは、先月に引き続き今年度2回目の実習を行いました。

今回は1~2年生とともに、七夕移動教室に参加しました。

七夕移動教室では、子どもたちと地域の方々が七夕の飾りつけ、昼食、ゲーム、むかし遊びの紹介などを通じて交流します。

今回、大学生も事前に七夕のお飾りや短冊を作成し、ともに飾りつけを行いました。

こうした活動を通じて、子どもたち、地域の方々と交流できたこと、また、こうした学習の機会に参加させて頂くことができ得るものが多かったようです。

しかし、その反面、実習生としての活動については、反省すべき点も少なからずあったように思います。

今回の反省を生かして、次回9月末の実習(運動会補助)では目的意識をもって取り組んでほしいと思います。

第4回教員養成基礎講座「保護者の願いに寄り添いながら進める学級経営」  

第4回の教員養成基礎講座のテーマは「保護者の願いに寄り添いながら進める学級経営」でした。学級経営の対象は、子どもだけではありません。保護者、地域、そして学校関係者などです。特に保護者とは子どもを中心にして手を取り合いながら、教育を進めなければならないパートナーです。

今回の講座は、具体的な事例をもとに保護者とどのように取り結ぶことが大切かを参加者が話し合いなDai4kaiがら考えてみました。まずは、学級経営の基本として明るく、積極的な学級担任を目指し、清潔な教室環境作りをしながら一人ひとりを大切にした教育実践をすること、そして保護者との相談活動は、相手の立場にたって話をよく傾聴し、事実にもとづいて話し合うことが重要であることなど確認しました。何よりもすべての判断基準は、子どもの健全な成長におくことが大切です。具体的事例に子ども同士の揉め事や給食指導などを取り上げましたが、学生は、自分の小中学生の経験も考慮に入れながら意見発表をしていました。

次回の講座は「保護者、地域をつなぐ学校情報の発信と著作権」です。「教師の仕事を知ろう」シリーズ第一弾の最後の講座になります。教室は教育学部2号棟23番教室です。申し込みは教育実践総合センター事務室までお願いします。

2012年7月 2日 (月)

道徳教育研究講座

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6月30日(土)第1回道徳教育研究講座を教育総合実践センターで開催しました。

本県の道徳教育に熱心に取り組んでいる力のある先生22名が参加し、熱心に研究を深めました。

この講座は、研修を目的とした講座ではなく、互いの研究から学び合い、深め合うことを目的とした講座であり、ディスカッションが中心となります。

 今回は「道徳教育の諸課題とその解決策を話し合う」をテーマに研究を深めました。理論研究と諸問題解決の具体的提案、実施、検証と研究を進めます。

 体験を生かす指導のあり方、道徳授業における話し合いの促進、自己内対話を促す道徳授業、道徳の時間の指導技術、自尊感情を育む道徳教育などテーマを絞ったディスカッションが展開されました。次回は9月1日(土)、多くの先生方のご参加を期待します。

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