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2012年7月 6日 (金)

第4回教員養成基礎講座に参加した学生の感想

今回の講義では、第一に先生は子どもだけでなく保護者との付き合いも大事にしなくてはいけないと知った。保護者は単に子どもの親というだけではなく、円滑に学級を運営していくためにも、保護者の協力が不可欠ですし、味方(担任を理解)してくれる人になったら先生にとって一緒に学校および学級を作っていく心強いパートナーなのだということです。いままでは、子どもと接する職業なのだから保護者なんて関係ないんじゃないかと思っていましたが、今後教員になったときはよりよいクラス作りのために保護者との関係も大切にできるようにしなくてはいけないし、そのためにどうすべきかが課題だと思うので、一生懸命考えていきたいと思います。

クレームなどの保護者の対応は私はとにかく話を聞いて反発しないことだと思います。もし反発するとそれについて余計に反応するからだ。それと一人で考えたり対応しようとせず色々な人と協力するべきだと思う。じっくりと時間をかけて解決していかなければならない。保護者は子どものことを考えているだけなので我々も簡単に保護者をモンスターと扱わないようにしたいと思います。

子どもを育てていく上で、教師と保護者との連携はとても重要になってくると思います。今回は、実際に保護者に対してどのように対応すれば良いかということを知ることができ、とても勉強になりました。謙虚な姿勢で保護者と向き合い、保護者の話を十分聴き、気持ちを受け止めることが大切であるということが分かりました。

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