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2012年7月 4日 (水)

第4回教員養成基礎講座「保護者の願いに寄り添いながら進める学級経営」  

第4回の教員養成基礎講座のテーマは「保護者の願いに寄り添いながら進める学級経営」でした。学級経営の対象は、子どもだけではありません。保護者、地域、そして学校関係者などです。特に保護者とは子どもを中心にして手を取り合いながら、教育を進めなければならないパートナーです。

今回の講座は、具体的な事例をもとに保護者とどのように取り結ぶことが大切かを参加者が話し合いなDai4kaiがら考えてみました。まずは、学級経営の基本として明るく、積極的な学級担任を目指し、清潔な教室環境作りをしながら一人ひとりを大切にした教育実践をすること、そして保護者との相談活動は、相手の立場にたって話をよく傾聴し、事実にもとづいて話し合うことが重要であることなど確認しました。何よりもすべての判断基準は、子どもの健全な成長におくことが大切です。具体的事例に子ども同士の揉め事や給食指導などを取り上げましたが、学生は、自分の小中学生の経験も考慮に入れながら意見発表をしていました。

次回の講座は「保護者、地域をつなぐ学校情報の発信と著作権」です。「教師の仕事を知ろう」シリーズ第一弾の最後の講座になります。教室は教育学部2号棟23番教室です。申し込みは教育実践総合センター事務室までお願いします。

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