無料ブログはココログ

« 第2回教員養成基礎講座が実施されました。 | トップページ | 第2回教員養成基礎講座参加の学生の感想 その2 »

2012年6月 7日 (木)

第2回教員養成基礎講座参加の学生の感想

私は学級経営の方法について学びたく参加しました。模擬授業や実習での授業は経験したことがありますが、学級経営については想像することしかできず、わからないことが多かったからです。特に学級のルールづくりが大切であると考えていたので、今日の講座で留意すべき点を学ぶことができ、大変参考になりました。
学級のルールは、教師が一方的に作り守らせるものではなく、子どもたちが納得するものを作ることが大切だと学びました。なぜそのルールが必要なのかという意図を教えるということです。そこで、子どもたちが納得できるルールを作るためにはどうしたらよいかを具体的に考えてみました。一つには、「学級活動の中などの全員でクラスのルールを考え決定する」です。自分たちで考え決めたルールであれば子どもも納得できると考えるからです。もう一つには、「教師が選択肢を用意し、そこから児童に選ばせる」です。児童の自己決定を含む学級のルール作りをしたいと考えました。
今日は学級作りを含む学級経営や授業づくりの方法を学ぶことができ、いい機会になりました。私が専門に学んでいる特別支援教育の視点も含めた学級経営ができるよう、今後は具体的な方法についても深めていきたいです。ありがとうございました。

今回の講座で、私は自分の理想の教師像は変える必要がないと思った。しかし、理想だけでは教師として不十分だと思う。まだまだ実践での経験がないのでわからないことが有りすぎて勉強が必要です。もしクラスを持ったら自分の得意なことでクラスを一つにまとめたいです。まとまったらそこから生徒たちで自分たちの色をつけてもらいたいです。今回の講座で何回も出てきた褒めるということも大切だし、生徒の良い所はどんどん褒めてあげたいです。

昨日は貴重なお話ありがとうございました。教師として子どもの前に立つ以上自分のぶれない信念や軸がとても大切になることがわかりました。 理想ばかりではない世界かもしれないですが、けっして理想は捨ててはならないと思います。子どもたちの反応をみながら自分の理想を修正・改善して行きたいです。
夢と現実の共存をしていきたいです。

今回の基礎講座で学級作りについて考えました。私はまだ一年生で自分が教師になって担任を持つというイメージを持っていませんでした。しかし今回の基礎講座で自分のぶれない軸を持つことが大切だと学びました。軸はすぐには作れないものだと思うのでこれから4年かけて自分の譲れない部分は何であるのかをしっかりと考えたいと思いました。また、理想の教師像を持つことは大切だけど目の前にいる生徒に対して柔軟に対応していくことも大切だと感じました。これからの大学生活でしっかりと考えていきます。ありがとうございました。

« 第2回教員養成基礎講座が実施されました。 | トップページ | 第2回教員養成基礎講座参加の学生の感想 その2 »

実践センター」カテゴリの記事