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2012年6月 9日 (土)

第2回教員養成基礎講座参加の学生の感想 その2

将来、教師になろうと考える中で、理想像を描くことはよくあります。情熱を持って児童に接したい、責任感のある行動をとりたい、というふうに自分の中でさまざまな思いがあります。しかし、周りの仲間でもありライバルでもある友人とこのような話をする機会は、これまでほとんどありませんでした。そのため、他の学生の思いを聞くことができ、とてもよかったです。また、その理想を掲げる中で軸となるものが自分にはなかったので、それを考えることができた機会でもありました。これから教師になり、多くの人と関わっていく中で、貫き通せる何かがないと自分の思いを周りに伝えられない、また理解してもらえない、と感じました。次回の講座も参加したいと考えています。貴重なお話をありがとうございました。

今回の講義では、自分がどのような教師になりたいのかという目標とする教師像を持ちながら学級経営していく必要があるとわかりました。また、学級経営には、教師像だけでなく、学級でのルールや教師の児童の気持ちを推察する力が不可欠であることも理解しました。その中で、特に児童の気持ちを推察する力は、自分にはまだ足りないと感じています。実習の間には、児童の立場になって考えたり、第3者の立場で考えたり、違った角度から見てみてみることを通して、教師の視点以外からも常に考えるように心がけて、少しでも児童の本当の気持ちを推察できるように取り組みたいです。
 複式の授業について全く知識がなかったので、今回の講義を受けて教師の授業作りの流れや、児童の学習活動について少し理解することができました。実際に複式のクラスの授業を見たことがないので、次回の参観がとても楽しみです。ここで、教師の働きかけの方法や、教室の配置、児童の様子をしっかりと参観し、自分でも取り入れられる授業の工夫を見つけたいです。

教師になろうと思っていましたが、どのように子どもたちと接していけばいいのか、どのような意識をもち子どもを指導していけば良いのかよくわかっていませんでした。しかし、今回の授業を受け少しですが、自分なりに目指す教師像を作れたと思います。今日学んだことを、今後の生活に活かしていけるようにがんばっていきたいと思いました。

学級づくりや授業づくりについて実際にどのようにすればよいのかということがよく分かりました。私も教師になった時には、自分の得意なものを生かしながら、子どもたちのよい所をたくさん見つけて、たくさん褒めていける教師になりたいと思います。先生のお話は、実際に現場で役立つお話ばかりでした。貴重なお話を聞くことができ、本当に良かったです。ありがとうございました。

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