無料ブログはココログ

« 高知市立行川小学校で複式授業を参観しました。 | トップページ | 【支援実習】田野小学校の田植え補助に行きました »

2012年6月20日 (水)

第3回教員養成基礎講座へ参加した学生の感想

今回行川小学校の複式授業を参観し、先生は二つの学年の子ども達に気を配っていて大変そうだった。また一人で二学年の授業の準備をしなければならないと思うので大変だと思いました。これからも複式授業について学びたいです。

わたしも地元が岡山の田舎のほうなので自分の通っていた小学校もとても小規模な学校でしたが、複式学級をみたのは今日が初めてでした。見学後のお話で校長先生もおっしゃっていましたが、本当に先生方は大変そうでした。これが今の率直な感想です。どっちかの学年にかかりきりになってもいけないし、常にどっちもの集団に気を配っておかないといけないということで、特に3,4年生のクラスからはバタバタという感じが伝わってきました。1,2年生のクラスでは5分、または5分以内くらいの間隔で直接指導と間接指導が入れ替わっていましたが、3,4年生のクラスでは、やはり人数の問題もあると思いますが後半はほぼ4年生のことばかりやっていて3年生も聞いていたとは思いますがぽつんと言う感じだったので、なかなか難しいなと思いました。先生が帰りのバスの中でおっしゃっていましたが、小学校の教師には授業中に使えるような細かい道具を作ったりという技術も必要ということで、特に複式学級のような間接指導を行う場合には児童が自分一人で考えるための道具をいろいろと用意しておかなければならないのだなと感じました。今回の複式学級見学では自分の知らなかった新たな世界を知ることができて自分にとってとてもプラスになった経験だと思います。本当に行ってよかったです。ありがとうございました。

私は、複式学級を見たのは初めてだったのですが、まず大変そうだなという印象を受けました。一方の学年を先生が教えている時には、もう一方の学年は自分たちで学習しなければならないので、子どもたちの集中が長続きするような工夫や環境整備が必要になってくると感じました。

私は今回初めて複式学級を参観しました。低学年の先生が1年生のために手を動かしながら2年生のために耳を傾けている行動をしていて、それを見て先生としてのスキルが高くなければ複式学級を運営することは難しいだろうなと私は感じました。また、同学年の繋がりより他学年との上下の繋がりが深まることによって得られるものもたくさんあると思います。もっと複式学級についても勉強していかなければならないなと改めて刺激をもらいました。

複式授業を見学しての感想ですが、少人数制のためきめ細かな指導ができ、生徒とより親密に触れ合えることに魅力を感じました。私自身は単式しか経験がないため、大変そうではありますが同時に面白そうだとも感じました。是非教師になった時僻地の複式授業をしてみたいです。またこのような企画があればぜひ参加したく存じます。ありがとうございました。

行川小学校へ行って、私は初めてのことをたくさん見ることができました。まず、複式学級について実際の様子を見れて良かったです。でも、先生は二倍大変なんだろうなあという印象を受けました。また、授業は遅れないのかという疑問も出てきました。他に、私は30人以上のクラスで学年に100人程の小学校に通っていたので少人数なのを見て、クラス人数についても考えさせられました。また、小中一貫校という環境についても考えさせられました。出来ればもっと長い時間観察したり、先生の話を聞きたかったなとも思います。でも、今回観察に行けて良かったと思います。

 

 

« 高知市立行川小学校で複式授業を参観しました。 | トップページ | 【支援実習】田野小学校の田植え補助に行きました »

実践センター」カテゴリの記事