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2012年5月23日 (水)

教師の仕事を考える(国語の授業を通して)

今年度教育実践総合センターが企画した教員養成基礎講座が今日、5月23日(水)午後1時10分から実践総合センター2階のスキル実習室で行われました。

講師は長年、国語教育を実践してきた高知大学教育学部附属小学校の田中元康先生。「わかる」から「できる」までの指導や国語の授業ではことば一つひとつを読み込み、文章全体のイメージが出来るよう手がかりを持たせることが大切であることを話してくれました。

田中先生の講義内容からは、日々の子どもに対する温かいまなざしが感じられ、出席した10名の学生さんには将来志望する教師に対して好印象を持ったのではないかと思います。

次の講座は、6月6日(水)午後1時10分から「学級づくりや授業づくりは最初が大切」のテ-マで同じ実践教育センタ-2階スキル実習室で行われます。多くの皆さんの出席をお待ちしています。o(*^▽^*)o

Kouza1

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