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2011年11月 4日 (金)

研修会「学校組織を考える」を開催いたしました

 10月29日、高知大学教育学部附属教育実践総合センターにおいて、研修会「学校組織を考える」を学校組織を考える会と共同で開催しました。

 この研修会には、高知県内の小・中・高校の教職員だけでなく高知県、高知市教育委員会事務局職員や高知県教育センター、高知県心の教育センターの所員等70名が参加しました。

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 会は、遠藤隆俊教育学部長の挨拶に始まり、この研修会の共催団体である学校組織を考える会代表高知市立介良潮見台小学校大石格校長からの学校組織を考える会の趣旨説明、高知県教育委員会中澤卓史教育長からの講話『「学校組織を考える会」に期待すること』、福岡教育大学川口俊明准教授による講演『学力格差と「学校の効果」』の後、主幹教諭経験教頭、主幹教諭、指導教諭、教諭、総括主任のそれぞれの職にある5名の者からの「自分たちの職として学校を組織として機能させるためにどうアプローチしているか」をテーマとした実践発表、小学校、中学校、高等学校の校種別に分かれて「それぞれの職に何を期待し、どう協働していくか」についてのワークショップ、名城大学大学院木岡一明教授による実践報告、ワークショップのまとめを行いました。

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  参加者からは、「全職員がこのような研修に参加できれば学校経営を意識できるようになれるのではないかと思います。」や「明日からの職務に生かしたいと思います。」などの意見が寄せられ、学校組織についての意識を深め、明日の学校での営みに繋がる研修会でした。

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