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2011年11月

2011年11月28日 (月)

【フレンドシップ事業】「地域・学校ボランティア活動」無事終了しました

 11月19日(土)に課題探究実践セミナー(フレンドシップ事業)「地域・学校ボランティア活動」・高知市青少年育成協議会Aブロック共催事業「高知大学のお兄さんお姉さんと遊ぼうよ」が開催されました。

 本年度の参加者は、児童、受講学生および関係教職員、青少協Aブロックスタッフ、教育委員会関係者など合わせると約500名にも上りました。

 まず、午前中は、12コースのコーナー企画に分かれ、「シャボン玉の中に入ってみよう」、「折り紙でクリスマスの飾りを作ろう」、「バルーンアート」、「紙飛行機を作って遊ぼう」、「ダイヤ凧を作って風と遊ぼう」など、主に「もの作り」を中心とした活動を行いました。そして、お昼には、青少協スタッフ特製のカレーを美味しくいただいた後、午後には、児童と学生全員で、「ナンバーコール」、「フラフープでGO!」、「マルモダンス」などのゲームを楽しみました。

 当日は、朝から激しい雨が降っており、会場設営や受付、昼食の準備など、学生をはじめご協力いただいた皆様には大変なご苦労をおかけしましたが、午後からは天候も回復し、大きな事故もなく無事終了することができました。心より感謝申し上げます。

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2011年11月 8日 (火)

附属小学校にて電子黒板研修会を開催

今日夕Dsc_0258方より、パイオニアの山本章二さんを講師としてお招きし、附属小学校にて電子黒板の研修会を開催しました。

電子黒板の基本的な機能、「書く」、「拡大する」、「映す」、「比較する」について、とてもわかりやすく説明して頂きました。

説明を聞きながら、実際に体験することもでき、電子黒板の特徴や良さを実感しつつ、授業のどのような場面で活用できそうか考えるいい機会になったのではないかと思います。

まずはやってみたい、使ってみたいと思うところでの無理のないスタートが、ICT活用を定着させる第一歩だと思います。今回の研修会でのアドバイス、「とにかく活用頻度が重要!」という一言に納得しつつ、研修会を終えました。

2011年11月 4日 (金)

研修会「学校組織を考える」を開催いたしました

 10月29日、高知大学教育学部附属教育実践総合センターにおいて、研修会「学校組織を考える」を学校組織を考える会と共同で開催しました。

 この研修会には、高知県内の小・中・高校の教職員だけでなく高知県、高知市教育委員会事務局職員や高知県教育センター、高知県心の教育センターの所員等70名が参加しました。

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 会は、遠藤隆俊教育学部長の挨拶に始まり、この研修会の共催団体である学校組織を考える会代表高知市立介良潮見台小学校大石格校長からの学校組織を考える会の趣旨説明、高知県教育委員会中澤卓史教育長からの講話『「学校組織を考える会」に期待すること』、福岡教育大学川口俊明准教授による講演『学力格差と「学校の効果」』の後、主幹教諭経験教頭、主幹教諭、指導教諭、教諭、総括主任のそれぞれの職にある5名の者からの「自分たちの職として学校を組織として機能させるためにどうアプローチしているか」をテーマとした実践発表、小学校、中学校、高等学校の校種別に分かれて「それぞれの職に何を期待し、どう協働していくか」についてのワークショップ、名城大学大学院木岡一明教授による実践報告、ワークショップのまとめを行いました。

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  参加者からは、「全職員がこのような研修に参加できれば学校経営を意識できるようになれるのではないかと思います。」や「明日からの職務に生かしたいと思います。」などの意見が寄せられ、学校組織についての意識を深め、明日の学校での営みに繋がる研修会でした。

2011年11月 3日 (木)

電子黒板を活用した授業づくりに関する研究大会のご案内

平成231125日から26日にかけて、高知大学朝倉キャンパスを会場として、平成23年度高知県放送・視聴覚教育研究大会が開催されます。1日目は、小・中学校における電子黒板を活用した授業が公開されるほか、研究協議および講演が行われます。2日目は、模擬授業により電子黒板の活用事例が紹介されるほか、講演、デジタル教材に関する企業プレゼンテーション、ワークショップが行われます。                

電子黒板を活用した授業づくりにご興味のある先生方、学部生、大学院生のみなさんは、ぜひご参加ください。

プログラムの詳細は、「20111102h23_.doc」をダウンロードをご覧下さい。

2011年11月 2日 (水)

【支援実習】名野川小学校にてそばの刈り取り・授業参観

昨日、名野川Cimg4487_2小学校にお伺いし、そばの刈り取り作業補助と授業参観をさせて頂きました。

そばは、8月の種蒔きから2ヶ月半ほど経って、たくさんの実をつけていました。子どもたちがそばを刈り取り、大学生がそれらを束ねて、干す作業を行いました。

午後からは、授業参観。複式学級での授業の進め方「わたり」や「ずらし」の様子、そして電子黒板などICTを活用した授業を参観することができ、多くのことを学んだようです。

この次は、11月23日(祝)の「もみじ祭り」の際にお伺いします。このときには、去年刈り取ったそばが保護者、地域の方々に振る舞われる予定です。

そして、午後からの「キラキラハッピータイム」では、大学生も出し物をする予定になっています。その内容は、組み体操…?南中ソーラン…?徐々に企画は進んでいるようです。

2011年11月 1日 (火)

【支援実習】田野小学校の運動会補助に行ってきました

10月29日(土)から30日(日)にかけて、支援実習・田野小PJでは、運動会補助に行ってきました。

前日には、運動20111029_7会準備に加えて完全天日塩を作っている「田野塩二郎」の工場見学に行きました。夜は田野町大野倶楽部で、田野町長さんをはじめ地域の皆さんや幼稚園・小学校・中学校の先生方と交流会を開催していただきました。学校や子どものこと、また社会人としての生き方などについてお話をうかがうことができ、貴重な経験になりました。

今年の運動会は校舎の改築があり、室内競技場で開催されました。先生方も初めのことで、緊張の中、運動会は始まりましたが、どの競技も子ども達は精一杯参加していました。学生達は、子ども達の記憶に残る運動会の支援を行いました。高学年と大学生の綱引きを行いましたが、下級生の応援もあって、大学生は負けてしまいました。

田野小PJの16名にとっては、子どもたち、先生方、そして保護者、地域の方々の「学校への思い」、「教育への思い」を感じることができた1日になったのではないかと思います。
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